インプラント | 高崎・安中・榛名で一般歯科から義歯・インプラントまでトータルケア「はるな歯科クリニック」

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インプラント

インプラントとは

インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。

インプラント「3つのメリット」

メリット1「きちんと噛めるようになる!」

なんといっても一番のメリットはきちんと噛めるということです。
そのことにより食事中のストレスが無くなるだけでなく胃腸などの消化器官への負担も軽減し、脳血流も増加し脳細胞が活性化されるなど全身の健康維持にも役立ちます。

メリット2「あごの骨が痩せない!」

インプラントは、人工の歯根があごの骨にしっかりと固定され、自分の歯と同じように圧力をかけてかみしめることができます。
そのため、あごの骨が退縮してしまうことがありません。
あごが痩せると見た目の印象で老けて見られてしまいます。

メリット3「周りの歯に負担を掛けない!」

ブリッジでの治療の場合、失った歯の両側の歯に負担が過剰にかかるため支えている歯の寿命が短くなります。
また、支えの歯が健全歯でも健康な歯質を削らなくてはいけません。
インプラントであれば両側の歯を削ることなく負担も軽減されるためその他の歯に対して有利に働きます。

インプラントのデメリット

治療後も半年に一度のメインテナンスをきちんとしなければいけません。
ご自分の歯と同じようにきちんとメインテナンスをしていないと痛みがでたり、インプラントの持ちが悪くなります。
また、全身の健康状態によってはインプラントが行えない場合があります。
まずはお気軽にご相談ください。

はるな歯科クリニックのインプラント治療

はるな歯科クリニックにはPRGF治療がありますので、難しい症例でもインプラントができることがほとんどです。
骨が足りない症例、骨の薄い症例、抜歯したと同時に埋入する症例なども行います。
また、歯を増やすためのインプラントだけではなく、入れ歯の支えとするインプラント治療もおこなっています。
インプラント治療前にはCT撮影、レントゲン撮影、研究模型などで術前の診断を行い、安心、安全な治療を行うようにしております。

詳細記事

治療の流れ

歯科用CT(オルソCT)を用いたインプラント術前検査をすることによって綿密な治療計画をたて、より安全で無理のない治療計画を立てます。

あごの骨にインプラントを埋め込みます。

一次手術後、2~6ヶ月の治癒期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します(オッセオインテグレーション)。
この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。

歯ぐきを開いて人工の歯を取り付ける準備をします。
この状態で、歯ぐきが治るまで1~6週間おきます。二次手術を行わない1回法の手術法もあります。

歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。
形や色などは患者さんに合わせて作製し、インプラントに取り付けます。

治療事例

口腔外科

親知らず

親知らずとは

正式には第三大臼歯(=智歯)と言われる歯が「親知らず」です。
第三大臼歯は、生えないことも多い歯です。理由としては、顎の中に存在するが生えてこない場合と、生まれつき親知らずがない場合があります。また、生えてくる時期に非常に個人差があり、早い人では十代後半、遅い人では二十台後半に生えてきます。

【歯科豆知識】
オーストラリアの原住民の人々の歯は、上下左右一本づつの親知らずを含めて32本しっかり噛み合っているそうです。 彼らの顎は日本人に比べてがっちりしています。
          現在、健康な日本人成人の歯は28本とされています。もちろん32本の歯がしっかりかみ合っているような人もいるでしょう。しかし、食生活が変化し顎が小さくなっている日本人にとっては親知らずが存在することによるトラブルの方が増加しています。

親知らずによるトラブル

食生活の変化により現在の日本人の顎は、親知らずが生えるには十分な大きさではありません。
親知らずが変な方向に生えてしまったり、完全に生えないなどにより、親知らずの前の歯が押されて位置がくるってしまったり、周りの歯が不衛生な状態になったりします。
そのことにより、次のようなトラブルが頻発します。

親知らずは抜いた方が良い?

正常に噛みあっていて、日常生活に何も問題のない親知らずなら抜く必要はありません。
また、親知らずは保存しておけば将来的に移植や治療に使用できるという意見もあります。
しかし、親知らずの存在により、痛みや腫れなどのトラブルを起こしているような場合には、
親知らずを抜いてその他の正常な歯の健康維持を心掛けたほうがいい時があります。
「抜いたほうがいい」場合は歯科医師と十分に相談してください。

口内炎

口内炎の苦しみは、多くの人が経験した事があると思いますが、ある人には、時折くる厄介なものであり、絶え間なく繰り返される不快感の原因であるという人もいます。
しかし、一度口内炎が出来ると痛いのは周知の事です。
それらの苛立つほどに嫌な口の潰瘍 ( アフタ性口内炎と呼ばれる)ができる確かな原因は分かっていません。
しかし、幾つかの要因が口内炎の引き金となることが判ってきています。

  • 口の中の損傷や刺激
  • 栄養の欠乏
  • 食べ物の刺激
  • ストレス
  • 全身疾患(ウィルスなど)

【口内炎の治療】
主な治療法は対症療法です。
ステロイド剤の含まれる軟膏を塗布したり、シール状のものを患部に貼りつけたりします。
また、高周波治療器でいたみを和らげ治癒を促進させることができます。
毎日行うと非常に効果があります。

小帯切除

小帯とは上唇の中央から歯茎に伸びる筋、また舌の中央付け根の筋のことです。
胎生約3ヶ月頃に発生し、生後1歳未満までは、歯の近くに付着しています。
しかし、年齢を重ねるにつれ上あご、下あごが発育するため、その付着部位がだんだん移動していきます。
ところが、その付着部位が移動しないケースがまれにあります。

上唇小帯が異常の場合、永久歯の真ん中が閉じることができずに離れた状態になることがあります。
また舌側の唇小帯が異常の場合、舌の運動を制限してしまい、発音障害を伴う恐れがあります。

歯根端切除術

前歯の根の先にできた膿の袋を歯を外さずに切除して治す方法です。
前歯にセラミックが入っていて外せない場合や、短期間で治したい場合に行う手術です。

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