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はるな歯科クリニックTOP > クリーニング

クリーニング

健康で美しい歯を保つポイント!

ホームケアの充実

  • 歯と歯ぐきとのさかい目や、歯と歯の間の汚れを念入りに落としましょう。
  • 食生活や歯磨き習慣など生活習慣を見直しましょう。
  • フッ素やキシリトール等を積極的に取り入れましょう

クリーニング   クリーニング

プロフェッショナルケアを定期的に受ける

  • 痛みなどがなくても、3~4か月毎に定期的に受けましょう

PMTCを定期的に受けましょう
Professional Mechanical Tooth Cleaning(専門家による機械的歯面清掃)

通常の歯磨きでは落とすことができない場所、磨き残しやすい場所のバイオフィルムを徹底的に除去し、
ヤニなどの着色を落とします。処置後は歯がツルツルになり、爽快感が得られます。
きれいになった歯に高濃度のフッ素等を塗布することで、歯質強化に期待できます。

また、PMTCを定期的に繰り返すことで歯の表面がすべすべになりますので、
バイオフィルムが付きにくい口腔内環境を作ることができ、ホームケアもスムースになります。
その結果、「歯周病や虫歯の発症予防・進行抑制のリスクを70%減らすことができる」と報告されています。

クリーニング(PMTC)の効果

歯質の強化

研磨用のフッ化物入りペーストにより、再石灰化(カルシウム等)を促進し、歯のエナメル質を強化します。

むし歯の予防

細菌性バイオフィルムを破壊し、プラークを除去し、再付着を防ぎ、虫歯を予防します。
また、エナメル質表面へのカルシウム補給を助けます。

歯周病・歯肉炎の改善・予防

歯面から歯肉縁上ならびに、歯肉縁下1~3mmのプラークを除去することにより、歯肉の症状を改善します。
また歯肉が引き締まってきますので、歯周病、歯肉炎の予防にもつながります。
口臭の原因の一つである細菌をきれいに取り除くので口臭予防にも効果があります。

審美性の向上

タバコやヤニや茶シブなどの沈着した色素を取り除き、光沢のある本来の歯面に回復します。
また、汚れを着きにくくします。

PMTCは自分ではできない

歯や歯の周りには、バイオフィルムと呼ばれる細菌が作った膜ができます。
バイオフィルムはうがいや通常のブラッシングでは、なかなか取り除けません。
PMTCにより専用の器械を使って取り除くのが最も効果的な方法です。
また、歯ブラシの届かない所に汚れがたまりやすくなります。
PMTCはそのような所の汚れもきれいに落とします。

クリーニングの流れ

ブラッシング状態、歯、歯肉のチェックブラッシング状態、歯、歯肉のチェックブラッシング状態、歯、歯肉のチェック

その時、様々な器具、薬剤を用いてPMTCを行っていきます。
例えば、重曹を吹き付けて頑固な汚れを除去する器具(エアフロー)なども使用します。

ブラッシング状態、歯、歯肉のチェック

清掃・研磨清掃・研磨清掃・研磨
ブラシで表裏の汚れを落とします。

清掃・研磨普段清掃しきれない歯と歯の間を機械的に清掃します。

清掃・研磨やわらかいシリコンラバーチップで歯の表裏、歯と歯の間を研磨します。
フッ素塗布を行います。

洗浄洗浄洗浄
消毒薬でお口の中をキレイにし、歯肉ポケット内や歯を洗浄します。
トリートメントや舌もクリーニングします。口臭も予防します。

クリーニング(PMTC)Q&A

むし歯予防にも効果はありますか?
新しいむし歯の発生を抑えることができます。
また、PMTC を定期的に受け続けた人とそうでない人では6年間で1.4mmの歯肉の変化がみられるという報告もあります。
歯周病の進行を食い止める効果があります。
PMTCを受ければ歯みがきはしなくていい?
いいえ。毎日の歯みがきは絶対必要です。
歯の健康はPMTCとセルフケアとの両立で維持することができるのです。
どれくらいの間隔で行うの?
人によって歯や歯ぐきの強さ、細菌の状態、着色の程度などが異なるのでさまざまですが、一般的には3~6ヶ月に1度の割合で行います。
子どもにも必要ですか?
子供でも行ったほうがもちろん効果があります。
いくつでも早すぎる、遅すぎるということはありません。
いつから始めても一定の予防効果が期待できます。
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